心療内科と精神科の違い

 

 こんにちは、プロ家政婦・家事代行のカオリです。

 

心療内科と精神科を混同する方が多いのではないでしょうか?家事代行の皆もそうでした。

それは、どちらもウイルスなどではなく、心が原因となっている病のように思えるからでしょう。

しかし、これら心療内科と精神科は、同じではありませんが全くかけ離れたものでもないんです。

ですが、今のところは別のものと捉えておいた方が良いでしょう。

 

今のところ・・・と言いますのは、近頃では「精神科」にはちょっと行きにくいけれども、

「心療内科」には行きやすい・・・という風潮が広がったため、本来は精神科であるのに

心療内科の看板を掲げる病院も出てきたからです。

家事代行に置き換えても、色々な言い回しがありますからね。

もちろん、これは違法なことではありませんから、問題はありません。

ただ、心療内科と精神科は、もともと同じものではないのです。

 

その理由をこれからご説明します。

まず、精神科というのは心を専門に扱う病院ですが、

心療内科というのは、その名前のとおり内科である部分が強いわけです。

どういう事かと言うと、ストレスなどで心にダメージが来てしまい、

それが内科の部分にまで影響を及ぼす・・・ということです。

 

分かりやすい例をあげましょう。

もし私が仮に、ある時家事代行のお仕事を休んでしまい、

基本的には心の病であるにもかかわらず、その日無理に出勤しようとすると、

ひどい頭痛がしたり胃痛や吐き気に襲われたりします。

これは頭痛や胃のほうに焦点を当てても解決しないということです。

 

このように、心の病というのは内科系に大きな影響を及ぼすことが多々あります。

ですから、心だけでなく心と身体を繋げて診察してくれる病院を心療内科と呼ぶのですね。

家事代行の皆さんにも分かって頂けたかな?

 

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