【整理整頓】衣替え時期の洋服ダンスの整理

衣替えなどで中身の入れ替えをすることが多いタンスですが

服の整理をするとタンスの容量と服の数が合わない事を再確認すると思います。

 

「整理したらこの窮屈そうなタンスにもゆとりができた」という事に気付くことでしょう。

特に冬物は厚い生地の服が多いので、窮屈さに拍車がかかっています。
ですので、今回は洋服タンスの整理整頓についてご紹介していきたいと思います。

 

 

目次
1. 整理整頓
・タンスの中を空にする
・要る服と要らない服で分ける

・お掃除をする
2. 収納
・立てて収納する
・種類ごとにしまう
・仕切りを作る

3.維持をする
4. まとめ

 

 

整理整頓

 

美しく整理されたタンスというのは使っていて便利ですし、見ていても気持ちのいいものです。
ではそんなタンスにするにはどうすれば良いか?

そもそも服が多くてタンスに入れることもできないし…

という方も一緒に整理整頓の方法を見ていきましょう。

 

・タンスの中を空にする

 

この際ですから、整理をするついでに掃除もしてしまいましょう。

という事で、いさぎよくタンスの中身を全部だしてしまいましょう。

タンス中身を全部出す機会なんてそうそう無いのでここぞとばかりに綺麗にしていきましょう。

 

・要る服と要らない服で分ける

 

自分の持っている服をよく見ていくと大まかに「これよく着るな~」という服と「これ…今年着たっけ…?」という服に分けられると思います。

その直感をもとにざっくりと要・不要を分けていきます。

 

まず、今シーズン1度も着なかった服は来年も着る事がないので処分の方に置きましょう。
処分するのか、まだ着る可能性があるのかを見極めるために、鏡の前で服を合わせてみましょう。

サイズが合わない服や、服の状態が悪くなっている物や、買ってみたけど好みでない服とか

考えた上で不要と判断したのであれば処分する方へ置きましょう。
また、「いつか着ようかな…」という服は往々にして着ないので

他にも残しておく理由が特に思い付かないのであれば処分する方へ置きましょう。

 

状態が悪くない物やまだ切れそうな物はメルカリやリサイクルショップで

誰か必要な方に使ってもらえば良いですし

ボロボロで切れない物や時代遅れで売れそうにない物はいさぎよく捨てましょう。

 

いやいや、流行と言う物は10年後にまたやってくるのだよ!キミっ!

と、お考えの方もいらっしゃると思います。

 

実際に家事代行のお客様で

「10年前の服が最近また流行りだしたから」と言って

タンスから出して来て鏡の前で合わせていらっしゃったお客様がいらっしゃいました。

がっ!やっぱり若干生地が傷んでいましたし

微妙にちょっと違う感じだったようで

ガッカリしながらまたタンスの奥に仕舞っていらっしゃいました。

 

よほど高級で生地が良い物ですと10年後も大丈夫でしょうが

やはり生地が傷んでしまって10年後には多分着れなくなってしまうので

10年間タンスのスペースを取り続ける事を考えると

いさぎよく処分してしまった方がいいと思います。

 

・お掃除をする

 

タンスの中身を全部出して空っぽになった事ですし

要る物と要らない物を仕分けしたら

収納をする前にタンスの中と外側をお掃除しましょう。

 

タンスの中はゴミを掃除機で吸ってきつめに絞った雑巾で拭いて汚れを取って

外側は手垢がついていたらきつめに絞った雑巾で汚れを取って

全体的に乾いた雑巾で拭いておくと綺麗になります。

 

収納

 

整理をしたので、以前よりもタンスに余裕が出来ましたね。

ここで油断をして適当に服を突っ込むと前回の二の舞を演ずるのは必須です。

一旦考える時間を設けましょう。
あらかじめどの段に何を入れるか決めておくとスムーズに収納できると思います。

 

 

 

・立てて収納する

 

実践してる方も多いと思いますが、衣類を畳んだら上に重ねていかずに立てて収納していくことで

見た目も綺麗ですし、衣類が取り出しやすくなり効率が各段に良くなります。

急いでいる時でも一目見ただけでどこに何があるのか分かるというのは助かりますね。

 

・種類ごとにしまう

 

更に使いやすさを追及したい方は、服の種類ごとに収納場所を決めるといいかもしれません。

例えば上段はトップス、下段はボトムス…など、自分で使いやすい位置に収納すると使いやすくなります。
「ここを開ければあの服がある」というのも覚えやすいかもしれません。

 

・仕切りを作る

 

皆様のご家庭のタンスには「仕切り」があるでしょうか?仕切りがあるだけでも、かなり変わってきます。

特にハンカチや下着などの小さくて細かい物は、仕切りがあると散らばらないし、見つけやすくて便利です。
空き箱や余ってるブックスタンド、紙パックなどを使えば、わざわざ仕切りグッズを買ってくる必要もありません。
タンスの中を他人に見られる機会というのはほとんどないので

「いや、私は仕切りグッズを使って見栄えもよくしたいんだ」という強い意志が特に見つからないのであれば

家にある物で工夫してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

3.維持をする

 

タンスの中を整理して綺麗に収納をしたら

綺麗で使いやすい状態を維持しておくと

どこに何が有るかわからない、引き出しを開けたらビックリ箱の様に服が飛び出してくる

と言う事を防ぐことができますので

 

「使ったら元の場所に同じようにして片付ける」と言う行動を

タンスだけではなくて生活の中全てで取り入れておくと

大変な片付けをしなくても良くなりますし

いつも綺麗で使いやすくて効率がいい生活ができます。

 

まとめ

 

タンスの中を整理すると大分スペースが空くのではないでしょうか

もしかしたらタンスの中から良い物が出てくるかもしれませんね。

タンスは使いやすいに越したことはないですし

タンスが綺麗に整理されていると今後の衣替えもだいぶ楽にできるのではないでしょうか。

毎日使うタンスだからこそ整理整頓は怠らないよう気を付けていきたい所ですね。

 

「忙しくて手が回らない」という方は是非とも家事代行のハウスサポーターにご相談ください。
日々の家事のお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

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