食のささやき (14)-本物の味醂

日本全国簡単にお取り寄せが出来て本当に便利になり極普通になりました。

昔ながらの製法で造られている造り酒屋で江戸時代後期から造り始めた

味醂がお気に入りです。

本物の味醂の味

瓶はリユースしてくれるのでいつも瓶は返却しますECOですね。

お店の裏には今でも実際に作っている蔵があり極一部ですが、自由に見学も

よく観光名所になってきています。

この味醂を使った親子丼は好評で、うどんつゆやそばつゆ、煮物も美味しく

出来て自分でもビックリするくらいです!

腕が上がったかな?と勘違いするくらいです。

お店の方に聞いたら、近くの鰻屋さんやお蕎麦屋さんなど日本料理のお店

などお料理屋さんで使われているそうです。

日本酒から味醂?!

日本酒からみりんが作られる事を知らない方も多いと思いますが、私が

いつも使っているのは白味醂ですが、昔は米を精米するのが大変な作業

だったようで精白の高いもち米を使った味醂を「白味醂」と言われていて

精白の低い米を使った味醂を「赤味醂」と言ったそうです。


毎年11月~翌年3月頃にかけて国産のもち米を蒸して、手作業でこうじ米

を混ぜ合わせ仕込むそうで、清酒より55日長く味醂特有の深みのある甘

さを出す為に独自の方法で熟成させるそうです。味醂が造られ始めた江戸

時代の頃は、女性や子供に喜ばれた甘味酒で、夏の暑気払いとしても、

色々なビタミンなどが入っていたので夏バテ防止のドリンク剤のように飲ま

れていたようです。

味醂でフルーツコンポート

酒蔵の方は、フルーツのコンポートをこの美味しい味醂で作るそうです。

お砂糖も使わずに味醂だけで煮ると簡単で美味しいと言ってました!

関西、特に京都あたりでは、砂糖よりも味醂中心に使うそうで、いわゆる

昔ながらの製法の味醂は、調理する時には加熱して十分にアルコール分

を蒸発させてから調理するのが良いでしょう。

調味料に拘るのも美味しさの秘訣かもしれませんね。

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