家政婦・家事代行【用語集】(22)-アルカリ性、弱アルカリ性洗剤とは

アルカリ性洗剤と、は酸性とアルカリ性の数値を表す基準となる【pH値】が弱アルカリ性なら8.0以上〜11.0未満、アルカリ性なら11.0以上のものをいいます。
弱アルカリ性は中性洗剤に比べて、洗浄能力が高いとされていますが、デリケートな素材のものには悪影響が出やすくなります。

カビや油汚れに、アルカリ性の洗剤は向いています。
市販されているアルカリ性洗剤にはカビ取りやヌメリ取りなど、強力なものが多いので使用には注意が必要です。
アルカリ性の洗剤を触るとヌルヌルした感覚がするのは、手肌のタンパク質を溶かしているからです。
誤飲してしまうと中毒作用を起こしてしまいます。

洗濯用洗剤で一般的に普及しているものは、弱アルカリ性の洗剤といえます。
漂白効果のある洗剤もあり、除菌の効果もあります。
皮脂や汚れを落としてくれますので、綿や麻などの服には弱アルカリ性を使用し、デリケートな素材や大切な服には中性洗剤を使用するように使い分けるといいでしょう。
住宅用洗剤といわれる、床やガラスの汚れを落とす洗剤も弱アルカリ性が使われています。
アルカリ性の洗剤の中でも、重曹は汚れも落としやすく手肌にも優しい使いやすい洗剤だといえます。

人間の肌は弱酸性ですが、弱アルカリ性の石けんは、皮脂や古くなった角質をよく落としてくれるそうです。

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